赤子のある生活 (with nano)

2005/10/23

中学時代のバレー部友達、あゆにょとはむちゃんが遊びに来た。

トギ助を見て「かわいい!」を連呼する二人。
かわいかろ、かわいかろ。

たまには可愛いトギ助

そしてプレゼントを頂きました。

犬と帽子

はむちゃんが犬をくれました。
某犬に似てますけど、違うらしいんです。
なんていう犬ですかこれ?
あゆにょに至っては自分とお揃いの帽子です。
何ゆえ縁もゆかりもないキミとペアなの?ねえ?
ドン妻さんが「お揃いはやっぱり親子やろ!それくれ」とねだってました。
いやはやありがとうございます、お二人さん。

しかしな、みんなさ。赤子の現物を見るまでは、口をそろえて

「かいねって奇特な人よなー」

とかなんとか人を散々変人扱いしといてさ。
赤子を目の前にしたマイディアフレンズが吐く言葉は

「かいねはいいよなー、自分のお腹痛めんと
 毎日こんなかわいい子見れんねんから」

であります。

イッツァ赤子マジック。

人があれだけ最初に書いといたのにさー。

はむちゃんが「やっぱ赤ちゃんはかわいいなー」
と言うのを受けて「ずっと赤ちゃんやったらいいのにな」
と返した私ですが、実はそう思ってなかったり。

だって、大きくなってさ。

稼いで貰わなあかんやん?


うそうそ。冗談やって。

そういうのは、

同窓会で昔好きだった子と再開して「昔、○○くんのこと好きだったんだ」って告白されて、「え、実はオレも」なんつってゴールイン、

とかそんな男子の妄想レベル。

妄想通りの展開がないとも言い切れませんが、
そんな時、彼女はかなりの確率で
変わり果てた姿になっていることでしょう。

えーなんか話が逸れましたので戻します。

ほんとのところは、「人格形成」に興味があるだけです。
身近な人間と環境がどのような影響を及ぼすのか。
それらに由来しない、生まれもった資質は存在するのか。
人間の精神が構築されていく様を、間近で逐一観察できるんですよ。

そんな素晴らしい環境が手に入るなら、多少のことは厭いません。

なんつって。
また自己犠牲の精神を発揮しているように見えますが、実態は。

家事は適当に分担してるし、まとめてやったところで1人分も3人分も大して変わらん。
育児については自分の子どもでないから義務なしのオイシイとこ取り。
オイシイとこしか食ってないのに感謝される。

なんという役得。

そんな私の座右の銘は

Win By Losing

以上、かいねたんの「いい人に見られる生き方」講座でした。
いい人に見られれば見られるほど、腹の黒さは深みを増します。

――良心?なにそれおいしいの?

iPod nano(裏)

nanoと赤子

やっとnanoアップできた。
2行目のシリアルナンバーちっくなのはお誕生日です。
西暦の下2桁隠したから、これで私が十代ってバレないね★

あ、「座右の銘」より上の文章はnanoに繋がる壮大な前フリです。