SONYの有機ELテレビ「XEL-1」見てきた。

2007/10/03

こっちで書いた世界初の有機 EL テレビ見てきた。

やヴぁい。
あれはやヴぁい。
10 分くらい食い入るようにみてしまったよ。
液晶の展示コーナーに置いたらあかんやろ。
ヤツを見た後ではすべてが色あせて見える……。

一言で言うと写真がそのまま動いてるみたいだった。
一時停止してたら嵌め込み画像かと思う。
HD ブラウン管はちゃんと見たことないから
それとは比べられんけど、画質の面では明らかに
液晶とプラズマを凌駕している。

マスコミは「厚さ 3mm! 薄い!」ってそればっか
アピールしてるけど、有機 EL のウリは画質の高さだろ!

「液晶テレビでご覧の皆様にはお伝えできないのが
 残念ですがとってもキレイです!」

これくらい言える勇者はおらんのかー?
薄いのとか二の次やっちゅーの。。。

――あー話が少しそれてしまいましたが、感想の続き。

まず始めに「すげえ」と思うのはやっぱり発色。
食べ物とか植物のアップとか驚くほど鮮やか。
んで、黒がちゃんと黒してるのよ。

どこまでもピントが合ってて、かつ奥行き感がある。
線がはっきりしてるから、人がいっぱい集まってる
ようなところでも各人がきちんと見える。
人間の目で見る風景と比べたら立体感が足りないけど、
十分すごい。。。

・応答速度がすごい
前述の奥行き感と合わせてゴルフのショットシーンは
鼻水噴きそうになった。

こんな明るい展示場でこれだけ見えるんやから、
明かり落として見た時、高コントラストに仰天しそう。
そして、ほぼ真横から見ても色が変わらない!!
うおーうおーなんじゃこりゃあー。

展示場で流れている映像は USB メモリの中に入ってる
動画やってんけど、せっかくやねんから、PS3 繋いで
BD の映像でも流せばよかったのにね。

後、アナログの入力端子がないのは如何なものか。
さては wii をつなげさせないためだなっ。

と落として終わっておく。
悔しいけど今回はソニーに完敗だわッ!!!
参りました。
初物、この性能で 20 万という価格設定もアッパレにございます。

早期量産化を期待しています。