Rodrigo y Gabriela 2

こっちで書いた Rodrigo y Gabriela ですが、
現在進行形で激ハマり中です。

先の記事のコメントでスーパーギタートリオお勧めして貰いましたが、
あっちもかっこいいですが、違うのっ、ちょっと違うの!!

フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ! 
フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!
ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア アル・ディ・メオラ

これしか知らないので、ちゃんと比べたりできないんですが、
やっぱり違うの!

すごテクよりも勢いっていうかパッション?(笑)
語りかけてくるものに惚れた!
インストだけど、歌心がものすごくあるんよね。
美メロにガブリエーラたんのパーカッシブなギターがたまらん(*´Д`)

後、彼らのルーツが HR/HM だってとこも影響してるかも。
一聴しただけだと、オーメキシコ! フラメンコ!
てな印象やけど、よく聞くとものすごくロォォック!
随所でにほわすメタルのかほりにもニヤリとしてしまうw
Led Zeppelin と Metallica のカバー曲を入れたのは
安易にジャンル分けされたくないからだそうで。
(ロックファンにも聴いて欲しいというメッセージか)
カバー曲を演るとお客さんが大合唱になるのも面白い。

YouTube お気に入りを個別にリンク張ってみた。

YouTube – Rodrigo Y Gabriela @ Indie 103.1 FM
ラジオ出演で生ライブ!
場所を問わず変わらぬこのライブ感がすげえ。

YouTube – Rodrigo y Gabriela at Glastonbury
Wish You Were Here (Pink Floyd cover) / VikingMan

YouTube – Rodrigo y Gabriela – ‘Orion’
Metallica cover

YouTube – Rodrigo Y Gabriela’s Video ‘For Diablo Rojo’
この曲が今のとこ一番好き。
ジェットコースターに捧げた曲っていうとこがまたツボw

YouTube – Rodrigo y Gabriela “Diablo Rojo” on Letterman
“Late Show with David Letterman” に出演した時の映像
レターマンの落とし方もよいw

YouTube – 4CC – 2008 SP – Stephen CARRIERE (USA)
Stairway To Heaven by Led Zeppelin performed by Rodrigo Y Gabriela
スウェーデンのフィギュア選手権でアメリカの選手が使ってた(*´⊃`)b

激情ギターラ!(初回生産限定盤)(DVD付) 
激情ギターラ!(初回生産限定盤)(DVD付)
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ

↑初回特典盤には DVD が付いててね。

●Bonus DVD
◆ライヴパフォーマンス
– TAMACUN タマクン
– STAIRWAY TO HEAVEN 天国への階段
– DIABLO ROJO ディアブロ・ロホ
◆ドキュメンタリー(23分) *日本語字幕付き(日本盤のみ)
◆レッスン映像(15分) *日本語字幕付き(日本盤のみ)
◆未発表ライヴ映像2曲(日本盤のみ)
– JUAN LOCO フワン・ロコ
– IXTAPA イクスタパ

ライブ動画ももちろんかっこいいんやけど、レッスン動画必見!!

# YouTube – Rodrigo Y Gabriela Guitar Tips
# YouTube にあった。

ドキュメンタリーを見てさらにハマった。
ガブリエーラたんによる曲解説読んで三度ハマった。
そして曲名のつけ方に親近感を覚えるw

何よりも私の興味を引いたのがガブリエーラたんのインタビュー。

キャラが Cocco と被って仕方がないのですw

Cocco を音楽的にだけじゃなく、そのパーソナリティを人間観察の
対象として愛し追っかけ続けている Cocco オタになら賛同して
頂けると思うんですが、如何なものか?!

以下、私の Cocco に対する妄想なのでキモイと思う人は読み飛ばしてね。



最近の Cocco たんは大人になったので、いい意味でブレなくなってきた。

昔からブレてないっちゃあブレてないんやけど、その時々に思ったことを
ストレートに出し過ぎるから、後々矛盾点としてよく指摘されたりする。
Cocco は主観で断言するから、前にあれだけ A だと言っていたのに
急になんかに目覚めて B になったりするんよね。
でもそれはさ、これまでは A だと思っていたから A だと言ってたけど、
今は B になったってだけで、そこに嘘はない。
そして、A だと思っていたことを別段恥じたりはしない。
その時は本当にそう思っていたし、そうだったから。
人間成長するもので、成長した時に考え方や見方が変わってもおかしくない。
なので Cocco は普通だ。 いたって普通のことしか言ってない。
ただ、常に堂々としている。
一般人は発言をいちいち記録されないので、「昔はこう言うてたやん!」
などというツッコミは、当時のその人を知る人以外できないが、
有名になると映像や活字に残ってしまい、
当時の Cocco を知らない人も見ることができるからさ。
あの堂々と断言している姿を今の Cocco と照らし合わせると
突っ込みどころいっぱいあるし、つい挙げ連ねたくなるんよね。

「あの時はこう思っていたけど、こういう経緯があって、今はこう思っている」
とちゃんと説明してるんやけど、まぁそこはさ、みんながみんな私みたいに
Cocco に粘着して逐一観察してるわけじゃないから仕方がないとこだと
盲目ファンなりにちゃんと理解はしています(´Д`;)

前置きが長くなりましたが、そんな変わっていく Cocco を見るのが好きで
インタビューなんかは欠かさずチェックしてた。

しかし、最近のインタビューを読むと、その傾向は残っているものの、
そういう客観的に見た時に起こるブレが少なくなってきていたので、
ああ、きっと公私共に基盤ができて、安定してきたんだなぁと。
それはとても良いことなんだけど、インタビュー読み漁るのも
もう卒業かなぁって少し淋しくもあり。

そんな妄想全開の中、颯爽と登場したのがガブリエーラたんですよ!
初めて Cocco を見た時のあのなんとも言えない気持ちが今蘇る!w

ドキュメンタリー見てー!!
昔の Cocco 彷彿させるよ~。
ハマる、これはハマるwww

嬉しくなって嫁さんにも見せようと食事時に DVD を持ち込んでみたら
ガブリエーラたんがしゃべりだしたところで即

「何この人! 絶対ヤクやってるやろ!」

と言われた(´Д`;)

い、いや、素ぅでこんな人おるって。
ちょっと不器用な人。
舌ッ足らずやから余計にラリってるように見えるけどさぁ……。

「なんかこの人な、Cocco と被んねんー」

「そう言われてみたら Cocco にしか見えんくなってきた」

「やろ? やろ?!(*´Д`)」

たぶん、私と一番近い Cocco 観(?)を持っているタキュンに
検証して貰いたい! タキュンこれ読んだら買ってみて!(笑)
CD も申し分なくかっこいいから!(布教中)

ガブリエーラたんの魅力を書こうとしてたのに
なんだか Cocco 話になってしまったのでまだ続くかも。

Rodrigo y Gabriela 2」への5件のフィードバック

  1. タキュン

    うほw
    前の記事で映像見てから気になってたんだけど、妻さんのお言葉を読んで
    見たさが急上昇。先程ぽちっとな!しましたw
    楽しみだー♪

  2. のん太

    ほな、これどうでっしゃろ?
    ブラジルのHM、ANGRAのギタリスト、KIKO LOUREIROのソロ・アルバム。ジャズちゅうか、ボサって言うか。ちょっと違いますか、すみませんm(__)m
    www.hmv.co.jp/product/detail/1287238

  3. かいね

    >タキュン
    さっそくのお買い上げ多謝!
    ちょっとしか入ってないけど、ライブの MC とかも
    めっちゃハマるから楽しみにしてて(*´Д`)

    >のんたん
    ふゅー、ふゅーじょん?
    ハイテクフュージョンですよね。。
    "Samba da Elisa", "Feijao de Corda",
    "Anastacia", "Ojos Verdes", "Camino a Casa"
    の 5 曲聞きましたが、"Camino a Casa" がツボりました。
    ギターのにぃちゃんもすごいと思うんですが、
    な、なんですか、この変態ドラマー(最上級の褒め言葉)。
    リズム隊っていうか全体のリズムが気持ちよすぎですね。

  4. のん太

    >ふゅーじょん?

    そうかもしれません。気に入ってもらえてなによりです。ご入用であれば、あれしますぜ。

  5. かいね

    お、じゃあ是非!
    次回リハの時でも宜しくでーす(・∀・)

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