おどろおどろしい

2009/05/21

先日はお誕生日でございました。
うちでなっちゃん(母)ともこみち(弟)、
チエコさんと息子とえりさちゃんで
お食事会をいたしました。

チエコさんが料理を作ってきてくれるとのことでしたが、
弟が大飯食らいなので私のほうでも用意することにし、
久しぶりに前に住んでいた家の近くの商店街へ。
ここの美味しいうなぎと天ぷら(練り物のほう)を
購入してから、お気に入りのケーキ屋さんで

自分のバースデーケーキを自ら購入。

「お誕生日ですか?」
「え、あ、はい」
「お名前は?」
「え、あー……『かいねちゃん』で」
「すぐ書きますんで少々お待ちくださいね」

なんだろう、この微妙な感じは。

「ろうそくは何本お付けしましょう?」
「え、あ、さ、3 本お願いします」

きっと店主は「かいねちゃん 3 歳」と思ったことであろう。

……。

いいんだ、胸にポッカリ穴が開いても!!!
ここのケーキが食べたかったんだ!!1
見た目は垢抜けてなくて、小洒落た感じは
皆無なんだけど、味がすごく素朴で好みなんだ。

ブツブツつぶやきながら帰宅。
ビールがないことに気付き再び買出しへ。

ビールをかついで帰宅すると皆揃っていた。

それでは、カンパーイ!

(中略)

さてさて、宴も酣、そろそろケーキの登場です。



「ちょwww店長字ぃきたなすぎやろwww」

いきなりチエコさんのツボに突入。

「おどろおどろしいな……」

「『おんじょうび』って書いてある!!!1」

バカウケのチエコさん。
ウケすぎだ(;´Д`)

確かにえりさちゃんが好きそうな店にありそうな字体やけどもやな……

ロウソクに火をつけ、電気を消し、バースデイソングを歌い、

火を吹き……

消す前になっちゃんに電気を点けられる。

おい、ちょー待ってくれよ!!!

ってここでまたもストライク。

「ごめんごめんでもおかしすぎるwww」

ひゃはっはっはと笑いつづけるチエコはんであった。

息子に「何歳なったん?」と聞かれて

「三歳やで、トギと同い年やで!」

と真顔で返しておいた三十路の夜。