【Book】貫井徳郎「殺人症候群」

殺人症候群
殺人症候群

評価:★★★★★

「失踪症候群」「誘拐症候群」に続くシリーズ最終作!
前2作が文庫で出たのに、これだけハードカバー。
ハードカバーが嫌いなわけじゃないけど、
シリーズもんは装丁揃えたいやん?ってことで、
文庫落ちを待ってたのだ。
2002年から待ちに待ちました。
700ページと結構なボリュームだったので、
読み終えるのに時間かかるかなぁと
思ったのですが、後半、みるみるうちに
収束されていく物語にやられ、
2日で読み終えました。
感想は時間ができれば追記します。

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