【Book】西澤保彦

kenさんとち~にょんに

七回死んだ男
七回死んだ男
西澤 保彦

を貸したら好評だったので、西澤保彦さんの作品紹介など。
西澤作品と言えば、SFとミステリの融合であります。
「超能力」なんてトンデモを登場させつつ、
ロジックで読ませちゃうからすごいのです。
キャラクターが魅力的なのも特長のひとつ。
負の西澤作品(後読感わろし)でも傑作はあるんやけど、
ここではできるだけ読みやすい作品をご紹介しましょう。
初めて西澤作品を手に取られる方にオススメはダントツで↑です。
「七回死んだ男」でハマったら次々いってみましょう。

シリーズモノは刊行順。
★がついてるのは私好みの作品。
▲はシリーズ中これだけカオスってるので、
コミカルなノリを期待して読むと Feel so bad ご注意。
しかぁし!物語の全容を把握するためには必読です。

匠シリーズ(タックシリーズ)

  1. 解体諸因
  2. 彼女が死んだ夜
  3. 麦酒の家の冒険★
  4. 仔羊たちの聖夜★
  5. スコッチ・ゲーム★
  6. 依存
  7. 謎亭論処

神麻嗣子シリーズ(チョーモンインシリーズ)

  1. 幻惑密室
  2. 実況中死★
  3. 念力密室!★
  4. 夢幻巡礼▲
  5. 転・送・密・室
  6. 人形幻戯

ノンシリーズで好きな作品ベスト4

  1. 七回死んだ男
  2. 瞬間移動死体
  3. 異邦人―fusion
  4. 人格転移の殺人

ノンシリーズで未読やけど評判がいい作品

【Book】西澤保彦」への2件のフィードバック

  1. ken

    「彼女が死んだ夜」はかなりサイコーだったのでまたコメント書こうと思ってます~

    昨日読み終えた所なんですが、あとがき見るとなんかシリーズらしいので期待に胸が膨らんでいます・・・

  2. かいね@デ七

    通称タックシリーズだよー。
    「解体諸因」から読むとシアワセになれるかも。
    ↑に書いてるのが刊行順。

    タックシリーズは麦酒片手に読むのが(・∀・)イイ!!

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