まり助さんとワテクシ

2005/07/28

HANOI ROCKS

タイ旅行記は物証から記憶を手繰っているところ
ですので、続きはもうちょいお待ちくださいね。

本日は妻さん主催のライブイベントで、私と同じく、
手伝いに借り出されていたまり助さんについて、

語ると見せかけて恒例の自分語りです。
自分大好き人間なんですみません。うへ。

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妻さんは、まり助さんと私が「徒党を組んでる!」などと
よく言うのですが、それは言いがかりってやつです。
私は自分に正直に生きているので、
常に特定の誰かの味方とかいうのはまずありえません。
その時の自分の意見と一番近い人に賛同するまでです。

だけども、やたらめったら意見が一致してしまうので
最終的に「徒党を組んでいる」かのように見えてしまう。
それがまり助さんと私。

初顔合わせは、やはり妻さんプレゼンツのライブイベント。
某すてきなお店のカウンターの中。

妻さんから聞いたところによると、邂逅を経て、
まり助さんの私に対する感想は

「なんでもっと早く紹介してくれへんかったん?!」

であったそうです。

実はこっそり私もそう思っておりました。
あなたがお口を開いたその瞬間から(なんかエロいぞ)。

そのまり助さん。非常によくしゃべります。
私と一度でも会ったことのある人ならば、
すでに説明不要かと存じますが、私もよくしゃべります。
更に二人してとっても早口。

しゃべりとしゃべりを向かい合わせるとどうなるか。

妻さんはワクワクしながら経過を見守りました。

しかし、まり助さんからすでに同じ臭いを嗅ぎ
取っていた私には結果が見えていました。

「どっちかがしゃべってる時には黙んねんな?」

キャッチボールが成立していることがよほど不思議
だったらしく、こんな台詞を吐く妻A。

ふっふっふ、私たちの間ではなんら不思議ではなく、必然。

おお。

私は思いました。

「しゃべる理由がきっと一緒や」

もともと、会話を楽しむのは好きなんですよ。
ただ、「しゃべり」というのが板についてしまうと
そこから脱却できなくなるんですな。

沈黙が怖い。

あー怖い。

まんじゅう怖いとかそんなレベルじゃないんです!

それはアイデンティティと言う名の強迫観念。

沈黙から逃れる手立てとして、同じシチュエーションを
反復することが挙げられます。それの積み重ねによって、
変な語彙が増え、切り返しにバリエーションが付き、
マシンガントークが生まれるのであります。

まり助たんもきっとそう!そうに違いない!

生粋のしゃべりが相手だと、私ほとんどしゃべりません。
しゃべらなくていいのはラクー。

でも本当にラクなのは、お互いに黙ってても気まずくならない相手。

あーそんな人が

金持ちやったら

今すぐプロポーズする。陥れてでも既成事実を作る。

まり助たんもきっとそう!そうに違いない!

え?

勝手に一緒にすんな?

―あ、にくきゅブログの出演料まだ払ってなかったですな。

まぁ、結論として以上の長ったらしい文章をまとめますと、
まり助さんと私は無垢な乙女だってことです。

さて、コメント禁止に…