ラブレター

この記事は kutabirehateko さんのブログ

はてこはだいたい家にいる” 内の “被害者はいないという大きな男の人たちへ
という記事に対する個人的な解釈です。

コメント欄であまりにも記事をちゃんと読んでいない方々が
的外れな意見を得意げに書き込んでいて、傍観者の私ですらいらいらするのに、
丁寧にコメントを返しているはてこさんが不憫で不憫でたまらなく、

むしゃくしゃして書いた。
今も後悔していない。
気持ち悪い人ですみません。
しかもダラダラ書いたり消したり推敲したり
ブログの微調整していたら
コメント欄も治まりつつあり、
思いっきり旬を逃してしまった。
(実は書き始めたのは 3/26 だっていう……)

あまりの長文になってしまい自分でも若干ヒいてますが、、
せっかく書いたので、こっそり公開しておきます。

※はじめに※

  1. 上のリンク先をまず熟読してください(でないとこの記事読んでも意味ないです)
  2. できればそれ以降に書かれた記事とコメントにも目を通してほしい
    ※ 私がもたもたしてる間にまとめ記事が上がっていたのでリンクしときます
    今北産業な人に贈る三行にまとめ切れない流れ
  3. この記事は「はてこさんの記事を読んで私が受け取ったモノ」を解説しており、
    はてこさんの意見そのものではありません。
    一部断言口調で書いちゃってますが、全部に「と私は思います」って
    つけるとくどくなるので、読みやすさを優先してそうしました。
    ご本人から「それは違う」とのご指摘があれば謹んで訂正させて頂きます。

  4. 極端な体格差や、女性格闘家とモヤシ男子、火事場のクソ力や
    幸運に恵まれて女性が力で男性に勝てることも稀にありますが、
    ここでは一般論を述べたいと思いますので、
    レアケースを示しての反論はご遠慮ください。
  5. 実際には勝ち負けなんていう話ではないのですが、
    分かりやすく説明するためにそういう表現を使っています。
  6. 件の条例改正案につきましては、どちらかと言えば反対気味なんですが、
    現時点において、私自身きちんと情報収集をしておらず、
    全容を把握しておりませんので言及を避けます

以下、本文

はてこさんの記事に反論する男性諸兄の言い分も理解できます。

「男性だって、心ない女性からの言葉の暴力や、法的手段に訴えられて
 人生めちゃめちゃにされるかもっていう恐怖がある」

はてこさんもコメントで書いておられますね。

私の目には、満員電車に乗っている女性の口は凶器に見えます。
「この人痴漢です!」の一言で、私の信用も名誉も社会的地位も家族も全てを一種で失わせることのできる核兵器並みの破壊力。

私もそう思います。

しかし、あの記事の論点はそこじゃないんですよ。

「生身の体に対する危険を伴った、もっと刹那的な恐怖」

のことだと思うのです。

男女一対一でどちらかが本気で相手に危害を加えようとした時、
その瞬間だけ勝つことを考えれば、女性に勝ち目はほとんどありません。

男女の差って包丁一本で埋まっちゃう位の差だと思うんですよね

なんてコメントを読むにつけ、びっくりすると同時に、
「そこまで予防線張って記事を書かないといけないのか……」
と正直げんなりします。
はてこさんに深く同情します。

いざという時、包丁やそれに類する武器が近くにあるとは限りません。
むしろとっさに手の届く範囲にそんなものがあることのほうが少ないでしょう。
それとも包丁を常に携帯しろと?
非現実的すぎますよね、それに銃刀法違反ですし。

「女性側が男性に危害を加える気満々で予め武器を用意していたら?」

その反論もおかしい。

あの記事をちゃんと読めば

すでに明らかな悪意や敵意を持っており、計画立てて
「あいつを襲ってやろう」というようなことではなく、
それなりに仲良くしてきた、それなりに信頼している
異性との日常のひとコマの話、と読み取れませんか。

人間、なにがきっかけでタガが外れるか分かりません。

この前提を外れて議論展開するから頓珍漢なコメントになるんですよ。
以降、この前提を元に語ります。
この前提から外れた反論はナシでお願いしますよ。。

* * *

言葉の暴力による精神攻撃を軽んじているわけではありません。
ただ、「言葉の暴力」だけに留まっている分には男女差はないのです。
女性も男性を傷つけられるし、男性も女性を傷つけられる。

しかし、身体への暴力となると男性が圧倒的に有利です。
もちろん、世のほとんどの良識ある男性諸兄は、理性的で、
女性に対して暴力に訴えることなどまずないと思いますが、

「男性は暴力で女性をねじ伏せることができる」

このことは一部の例外を除き事実です。
男性が実際にその力を行使するかどうかの問題ではないのです。

やろうと思えばできてしまうという事実※1」

それが、女性が男性に対してどうしても感じてしまう「恐怖」なのです。

男性が本気で襲いかかってきた時、女性は力ずくでそれを排除できますか?
(コメント欄で反論している男性諸兄が「恐怖を感じる」という)
言葉の暴力で対抗できますか?
そんなものは男性の本気の暴力の前には無力であり、下手をすれば火に油です。

法律は女性を守ってくれますか?
今この瞬間においては法律なんてなんの役にも立ちません。

近くに武器になるものでも「たまたま」あれば反撃できるかもしれませんが、
心底憎んでいる相手でもなければ、殺す気で反撃などなかなかできないものです。
また、男性に本気で襲いかかられている時に「後で訴えて人生終わらせてやる」
なんて悠長に考えていられると思いますか。
弱みを見せまいと強がることはできるかもしれませんが、
心は恐怖でいっぱいですし、半ば諦め入っているでしょう。
具体的な仕返しについて頭が回るのは無事その場を逃れることができてからです。

その瞬間の生殺与奪権はほぼ男性が握っているのです。
女性は本能的に「男性が本気を出したら勝てない」と理解しているし、
男性は、相手がごくごく一般的な女性で一対一なら、
女相手に「どうこうされる」とはあまり思いませんよね。

同性の仲の良い友達とですら、完璧に理解し合うのはほぼ無理です。
ましてや男女となると考え方や認識に違うことがあっておかしくない。
だから、男性は女性がこんな風に考えてしまうことを知ってほしい。
そしてお互いを尊重して仲良くしようねっていう良記事だと思ったのですが、
なんであんなに炎上したのか私には分からない。

男性を否定するどころか、むしろ歩み寄っているのに。

誰かの趣味を否定したわけでもない。
ただ、「嫌がる人の目に付かないところでやってね」と言ってるだけで。
そして “どうして嫌なのか分からない” と言う男性諸兄に知って貰いたくて、
はてこさんはこの記事を書いたのでしょう。

「何故そんなことも分からないの」と断罪しているわけでもなく、ただ、
「こうこうこういう理由で嫌なの」と説明しただけなのに「それは甘えだ」とか
「自意識過剰すぎる」などと自分の価値観を押し付けてくる人は何様でしょう。
はてこさんは「男性がすべて悪い」と批判しているわけではない。
自身が理解できることも、できないことも、存在を認めた上で、
最低限の “お願い” をしているだけじゃないですか。

それがなんであんなに好戦的なコメントで埋め尽くされるかなあ。

はてこさんが某条例改正案に賛成している(風に受け取れる)からって
条件反射的に叩いているようにしか見えない。

あの記事は結論として「だから某条例改正案に賛成」と言いたいのではなくて、

「それはさておき、女性の根本的な部分をもっと知っておくれよ」

と、一つの判断材料を提供しただけでしょう。

まとめると

  • 男性に対する潜在的な恐怖心は女性なら誰でも持っている
  • しかし、大半の女性は別に男性が嫌いなわけではない(むしろ仲良くしたい)
  • 理解はできずとも、女性にはそういう感情があるのだということを知ってほしい
  • できれば(身体能力的に劣る)女性に “余計な” 恐怖心を抱かせないよう、
    すこうしだけ配慮してくれるととてもうれしい
    (見せないようにしてほしいだけで、個人の趣味趣向を否定する気はない)

# だと思うんですが、間違ってたら指摘してください。。>はてこさん

初対面だったり、あまり親しくない男性には言われなくとも女性は警戒していますが、

# 「そんな男じゃないのに」「お前なんか女として見てねーよ」と
# 良識ある男性諸兄は凹んだり怒ったりすると思います、すみません。
# でもその警戒を怠ったら、何かあった時に「ガードが緩かった」
# 「自己責任」なんて責められたりするんですよ……。
# 自意識過剰だと思っても広い心で察してあげてください。

この記事で取り沙汰されているのは「比較的近しい間柄の男女」の話です。

「俺は仲のいい女の子にひどいことしないよ!」

って今思った方、※1 を思い出してください。

仲がよければよいほど、信頼していればしているほど、
「この人に限ってそんなことはない」と思いますが、100% 断言はできない。
ふとしたきっかけで「力ずくでこられたら到底かなわない」
ということを思い知り、かすかな恐怖が心の片隅に生まれるのです。
しかも一度生まれると、それはなかなか消えません。

非現実的な例で恐縮ですが、
あなたが男子校に通っていてクラスメイトの半分がゲイだとします。

# ここで「ゲイ」を出すとまた差別だなんだと言われるかもしれませんが、
# 女性が男性に漠然と抱いている「恐怖」をなんとなくでも知って貰うには、
# やはり男性と同等かそれ以上の力を持つ人が相手でないと話になりません
# ゲイの方に対してなんら含むところはないです
# 自分は寧ろ彼らと近いところにいるので

彼らは恋愛の対象が同性であるというだけで、至って良識ある男性たちです。
男性が好きだからといって男性ならば誰でもいいというわけではありません。
彼らにも好みというものがあります。

彼らはあなたに対して友達として気さくに接してきます。
あなたも彼らのことを友達として好きだし、信頼していますが、
彼らがゲイだと知った上で、常に意識しないでいることができますか?
意図しないタイミングで、自分より体格のいい誰かと二人きりになった時、
ふと身体に触れられた時、全く意識せずにいられますか?

「たまたまだよな、変にこっちが意識すると彼を傷つけるし……」

「でもわざとだったら? 狙ってやってたら?」

その行動の真意はその行動を取った人にしか分からず、
あなたにはどちらが正しいか判断することはできないのです。
それが頻繁に行われたり、エスカレートするなら表立って拒絶することも可能でしょう。
でもそういうことはただの一度限りだった、若しくは本当にたまにしかなくて、
意識的にやっているようにも見えないようなら、拒絶する理由が見つかりませんよね。

友達としては好きだし、仲良くしたい(してる)けど、ふとした瞬間に感じる寒気。

――うっすらとでもいいんですが、理解して頂けるでしょうか。

コメント欄で反論している男性諸兄の意見は

「怖いのが嫌なら女は彼氏(夫)か女とだけ遊んでろ」

って聞こえるんですが、何ゆえそのような寂しいことを言うんでしょう。
女性だって同じ人間として、性別に関係なく気の合う人とは仲良くしたいでしょうし、
だいたい最初から男性全員を避けてしまっては、まず彼氏ができない
=結婚しない=少子化に拍車がかかってしまうではありませんか。

トラックバックされていた記事のタイトルの言葉に激しく同意です。

こわいものはこわいとか、恐怖と好悪は別物だよねとか、そんなメモたち。 – 冷めゆくぬるま湯の中(仮)

以上。

【 ワキガの件追記 】
もう本っ当にめちゃくちゃしつこいですよね。

怖いのはワガママでも幼稚でもない” のコメント欄に私が書いたコメントは以下

「ワキガの臭う私の友達」が “悪意を持った文章” だと
思える人は、脳内で「ワキガの臭う(不快な)私の友達」
って勝手に変換してるんじゃないですか?
「ワキガが臭う」からって、はてこさんがそれについて
なにかコメントしていますか。 その友達は元より、
誰かを侮辱するようなことは一切書かれていません。
何人かいる友達の中にそういう友達もいるってことだけです。
言われた本人でもないのに、書いていないことに対して
ここまで粘着するってすごいですよね。

勝手な脳内変換じゃなくて
「『ワキガ』って単語自体にネガティブなイメージがある」
とおっしゃるのであれば、それはあなたがワキガの人を
一段か二段か何段か知りませんけど、見下している証拠です。

「ワキガの人ってかわいそうだから言わないであげて!」

ですかね?
だとしたらよっぽど性質が悪いです。
それがどれほど傲慢な考え方であるか、そろそろ気付いたほうがいいですよ。

そばかす、巻き毛、ワキガ” のコメント欄の「とおりすがり 2010/03/26 05:14」さんの
コメントに私の書き足りなかった意見がありましたので合わせて転載させて頂きます。

この記事から分かるように、主はワキガを悪いものとみなしてないじゃない?
先の記事でなぜ「背が低い」とか「一重の」とかじゃなかったのか、それは単にスパイスとしてではなくて、ちゃんと意味があるからでしょう。
つまり、ふとした時に男性特有の臭い、あるいは匂いがして、それまで意識していなかった性差を意識せざるを得なかったってことなんだろうと私は解釈したけどね。

これだけで十分な “解” が得られていると思うんですが、
まだうだうだ書き込む人がいるので、少し追記します。

最初のほうにあったコメントを引用します。

nanamenaname 2010/03/24 14:18 横レスだけど
ハゲてる人にハゲ
太ってる人にデブ
醜い人にブサ、ブス
背の低い人にチビ
頭の悪い人にバカ
脇の臭い人にワキガ
とか、全部事実だったら侮辱にならないとか通らないだろ

はてこさんがいつ「脇の臭い人に」対して「ワキガ」と書いたのでしょう。
ワキガであることを嫌だと思っている人に対して名指しでそれを指摘したり、
(あるいはワキガの人全体に向けて)侮辱的な発言をしたのなら分かりますが、
はてこさんが書いたのは「自分にはワキガの友だちがいる」だけですよ。

本人が気にしていることを本人の前で言ったり、
その人を特定できる形で公表するのはよろしくないです。
それが客観的に見ていいことであれ、悪いことであれ、本人が気にしていて、
人には言わないでくれって言うことを書くのは悪意があるとしか思えません。

で、はてこさんがそれをしたのでしょうか?

この記事を読んでも「ワキガの友達」がどこの誰か分かりませんし、
その「ワキガの友達」がはてこさんのこの記事を読んだとして、
気分を害するかどうかも分からないはずの第三者が

「あーあの人ワキガって言われて嫌な気分になってるわーやめろよー」?

それなんてエスパー?
その友達とはてこさんが、どれくらいの仲なのか知りもしないのに?

「共通の知り合いなら誰のことか判るかもしれないだろ」?

勝手な想像を元に議論を展開されちゃもうどうしようもないですよね。

「俺もワキガだから傷ついた!」

これに至っては全く意味不明です。
赤の他人であるはてこさんにワキガの友だちがいる
という事実を知ると何故あなたが傷つくんですか?

「被害者ぶってるけど、お前も加害者だ」って結論に無理やり
持っていきたいがために揚げ足を取っているとしか思えません。

あのくだりだけ読んで反射的に叩いている人ばっかですよね。
皆さんが噛み付いている文章だけ切り出して引用すると
またそこだけ一人歩きしてしまうので敢えて引用しません。
コメントするなら全文しっかり読むのが礼儀でしょう。

被害者はいないという大きな男の人たちへ

転載した、私と「とおりすがり」さんのコメントを再度読んでみてください。
それで納得できなければ、たぶん永遠に分かり合えません。
ご自分がワキガの人を見下していることにも永遠に気付かないのでしょう。
どこまでいっても平行線なのですから議論のしようがないのですよ。
“見解の相違” ということでこれ以上、関わらなければいいのです。
はてこさんはすでにそうしています。
それなのに、人んちの庭でしつこくしつこく吠え続ける人たちは

君がッ 泣くまで 殴るのをやめないッ!

って言いたいだけなんでしょうな……。

* * *

個人的に共感できた、はてこさんの記事のトラックバックさんたち

ちょい前に Tumblr に投稿した似たような話

ラブレター」への6件のフィードバック

  1. くたびれはてこ

    くたびれはてているはてこです、こんばんは。
    コメント削除係の嫉妬深いもちのすけが、珍しくたいへん好意的に紹介してくれたので拝読しにまいりました。
     
    正直夜な夜な枕を濡らすようなコメント、トラックバックも少なくないため、すべてに目を通すことができずにいますが、紹介していただいたトラックバック先にこれから行ってみようと思います。
     
    「・・・はい。・・・はい。わかりました。・・・そうです。・・・その通りです」
    と独り言を言いながら読みました。ありがとうございました。Loveは焦らずですよね。

  2. かいね 投稿作成者

    コメントありがとうございます。
    旬逃しまくった上、それでなくともトラックバック多いでしょうから
    目に留めて貰えるか不安だったんですが、
    ご本人に読んで頂けて嬉しいです、なにせラブレターですからw
    紹介してくれたもちのすけさんに感謝しています!

    攻撃的なコメントやトラックバックの数々……心中お察し致します。
    特定のフレーズに脊髄反射して、鬼の首でも取ったかのように、
    結論ありきで記事をまともに読まず書き込む人のなんと多いことか。

    ちゃんと読んでる人ほど、批判であれ思うところがあっても、
    あれだけ丁寧に書かれた記事だから「生半可なことは書けない」
    とコメントを残せずにいるんだと思います。
    私も悶々して書き連ねたらこんな量になってしまいましたし。。

    なのでコメントを残していない大多数の人の中の少なくない人が、
    意図したことはしっかり汲み取っていてくれていると思いますし、
    私もその一人のつもりですと言いたくてこの記事を書きました。

    私は比喩表現がヘタクソなので、真面目な話をすると、
    どうしても面白味のない文章になってしまうのですが、
    はてこさんの流れるような文章は読んでいて心地よく、とても好きです。

    もちのすけさんという素敵なパートナーがいらっしゃるので
    適度にガス抜きはされているかと思いますが、
    どうかあまりお気疲れされませんように。

    あー非常に暑苦しいコメント返しになりすみません。

    要約しますと

    「はてこさんのファンです、適度にくたびれつつこれからもがんばってください」

    です、以上w

  3. setsu_u

    初めまして、setsu_uと申します。
    記事内で紹介していただいた、「こわいものはこわいとか、恐怖と好悪は別物だよねとか、そんなメモたち。」を書いたものです。
    同意いただけてとても嬉しいです。あのコメント郡(と一括りにするのは良くないのですが)にはどうしても強い違和感を覚えたのですが、同じような方がいらして、少しほっとしてしまいました。

    ちなみに私はタイトルを考えるのがとても苦手で、結果ああいうとりあえず連ねたもの、になったりするのですが、格好付けるより素直でいいのかもしれませんね。。

  4. かいね 投稿作成者

    あ、わざわざコメントどもです!
    トラックバックはタイトルがズラーっと並ぶだけなんで、
    やっぱ気になったタイトルから見てしまうんですよね。
    分かりやすい良いタイトルだと思います!

    「えー」って思うようなコメントが多かったので
    「私の考え方が異端なのか?! そうなのか?!」
    ってムキになって最終的には全部読み漁ったんですが。。

    私ははてこさんにさえ読んで貰えればいいやと思ってたので、
    あまり考えずにシンプルにしましたw

  5. キラ

    普通の女の子は、男性に恐怖は感じないと思います。
    身近にそんな事が起こるとは思っていませんし、
    世間一般に普通の環境(家庭や家柄・土地柄街・学校などなど)にいた人は、
    暴力などはテレビの中だけの世界だと思うからです。

    私の妻も、暴力で苦労した事も恋愛で苦労した事も、お金や友達で苦労した事もないので、それらに対してなんの恐怖も持っていませんし、
    「このテレビほんとに?えっ、実際にそんな事ってほんとにあるの??」
    みたいな感じです。

    人って、なんかこの人合わないなぁとか変だなぁって思うもんです。
    そうやって種別をちゃっとしています。
    これって結局育ちですよ。

  6. このたび

    くたびれはてこさん

    アドセンス剥奪まで

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