ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

2007/09/21

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

<エヴァと私>
エヴァを知ったのは TV で放送していた 1995 年当時。
初恋のおにゃの子が「かいねちゃん絶対ハマるから!」って
薦めてくれたんだが、その頃からテレビを見なくなっていたので、
そのうち見よう見ようと思ってる間に終わってしまった。
しばらくして、当時足しげく通っていた南大阪のオタクの聖地
わんだーらんどにて漫画版を見つけ、購入。ハマる。
どこかで「庵野さんのやりたかったことは漫画版のほうが
忠実に表現されている」と聞き、アニメ観なくてもよくね?
となり、また TV シリーズを見る機会を逃す。それから 3 年
くらい後にふと気が向いて、レンタルで 3 本目まで観たが、
4 本目がいつ行ってもレンタル中のためフェードアウトした。
以降は漫画だけ。あ、漫画も(ネタバレ警報)トウジが死んだ
とこで止まってたわ。そんな私が新劇場版を観に行った理由は。
ちょっと前に某所で
「THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」
を観てしまったからだあぁぁ。急に続きが気になってさぁ。

そんな私の感想。

エヴァ見たことない人にはちょっと急展開すぎるかな。
TV シリーズをもう 1 回ゆっくり見たくなった。
逆に TV シリーズを見尽くしたオタにはちょうどいい
テンポかもしれない。
それより、なんかシンジが男らしくないか?!
いや十分うじうじしてたけどさ。前に比べたらって話よ。
絵はさすが、すごく綺麗でした。
ああ、それにしてもラミエルの変形に萌える。
あんな萌えキャラとして生まれ変わってるなんて!!!1

ヤシマ作戦まではほぼ同じストーリーとのことで、
軽度エヴァオタとしては「ああそうそうこんなんやったなぁ」

うん、よかったよ。続きもたぶん劇場で観ると思う。
エヴァ好きな人は観て損はないんちゃうかな。