エロゲーは悪か?

MSN-Mainichi INTERACTIVE 事件 少女監禁:アダルトソフト1000本押収 鎖など数十箱

変質的(偏執的)な事件が起こると、必ずと言っていいほど、犯人の性癖や趣味が取りざたされ

「○○に影響を受けて犯行に及んだのだ!○○は規制するべき」

と声高に叫ばれる風潮にあるが、果たして本当にそんな単純なことが原因なのであろうか?


「フライトシュミレーションゲームにはまってハイジャックした」
「幼児ポルノビデオを見て幼児に興味を持った」
「大量殺戮ゲームをやって人を殺してみたくなった」
「インターネットでグロ画像を見て死体に興味を持った」

等、等。

「ほら、ゲームやインターネットが悪いんじゃないか」

違う。それは副次的に発生したきっかけに過ぎない。
同じゲームをプレイしても犯罪を犯さない人間のほうが圧倒的に多いのだ。

両者の違いは何か。
妄想だけに留まらず犯行に及んでしまう人間に足りないもの。

両親の愛?

それは広義で正解だが、より的を絞って私は情操教育だと思う。

「情操教育」なんて言うとなにやら小難しく聞こえるが、個人的な解釈は「体当たり教育」である(先天的な障害を持って産まれた子に関してはこの限りでない)。

悪いことをしたら叱る。どうしてそれが悪いことなのか、子どもが納得するまで教える。
1度で判らず、繰り返す場合は何度でも同じことを言い聞かせる。
それでも判らない場合は死なない程度にぶん殴れ。
良いことをしたら褒める。
時間の許す限りコミュニケーションに努める。

これくらいのことで基礎部分は築けると思う。それ以上の価値観は、自分で色々なところから吸収し、形成していったらいい。

「褒める」ほうはともかく、面倒くさいのか、子どもにきらわれるのが嫌なのか、「叱れない」または「すぐにあきらめる」親が多すぎるのではないだろうか。
親子というのは友達同士とは違う。見なかったことにして「なあなあ」で済ませていいものではないのだ。子どもが子どものうちは絶対にあきらめるなと言いたい。

ここまでの内容で、私は性悪説寄りの考えだとお気付きの向きもいるだろう。
親の責任を重くみているが、かといって、無関係な人間を巻き込んで家庭環境を理由に犯罪を正当化するような輩を容認しているわけではない。同じような環境で生まれ育っても、真っ当に生きている人間だっているのだ。

バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳:エロゲーの真似をして女性を監禁(平成14年4月18日)

えー、3年前にちゆタンも予言している通り、ここまでキちゃった人は戻れません。一生ぶち込んどいて下さい。それが無理ならGPS埋め込んで

額に「調教中」って入れ墨して下さい。

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