【Celtic Xmas 2006】 Lunasa in Kyoto Takutaku

行ってきましたよ、ケルティッククリスマス京都“磔磔”

3 年半ぶりに来日したルナサ観てきましたよ、ルナサ!

6~シェイ
6~シェイ
ルナサ

あんたがたどこさ、ルナサーーー!!!
(これはすみだトリフォニーホールでのケヴィンの極寒ギャグ
 誰だこんなの仕込んだヤツは?!w)

仕事定時ぴったりで終えて、いざ京都へ!
ほんとは兵庫のほうへ行きたかったんだけど、
結果としては京都に出向いて大正解やったっぽい。
外人さんや若い人が多くて、会場がライブハウス
ってことも手伝ってかすごい盛り上がりようでした。
たぶん、演目になかったアンコールのアンコール
まで演ってくれたし。

噂に違わぬ技術屋集団でした。うっとり。



ティンウィスル始めて間もない私ですが、
あーローウィスルも欲しくなったよう。
アイリッシュフルートも……。
ワテクシぐぁんばる。

MC はほぼケヴィン一人でやってました。
もちろん英語だ。半分も聞き取れなかったぜorz
アメリカツアーの話ちょこっとと、
「日本語にも“ショウワチョー”があるって
 教えてもらったんだけど、知ってる?」
バグパイパーの Gordon Duncan 氏が
去年亡くなって~ってとこくらいか。
「戻ってきたキリアンに拍手を!」
とか一呼吸で言えるようなのは判るんだけどなぁ、、
長文になるとまぁったくダメだ。凹むのう。。

どうやら↓の 5 曲目「Showacho」のカバーを演ったようです。
Just for Seamus
Just for Seamus
Gordon Duncan

ローウィスル 3 本で奏でる素朴なあの曲よかったな~。
タイトルなんやっけなぁ。
インストの曲はどうも曲名が覚えられない。
※ 12/24追記:1st アルバム「Lunasa」から
  「Aibreann – Hornpipe(ish)」でした。

ケヴィンのティンウィスルソロはもう凝視。ガン見。
運指 早 す ぎ る 人間業じゃないよ。。
ローウィスルもフルートも吹くし、ボーラン(Bodhran)
やっちゃうし、あっちのプレイヤーさんはマルチだわ。

YouTube – Kevin Crawford playing the tin whistle live!

イーリアンパイプは生音初めて聴きました。
けっこう音でかいねんなぁ、、
と楽器のつくりに興味津々。
キリアンのソロは荘厳なイメージで聴き入ったですよ。
ホールで演ったらもっと映えるんやろなー。

ほんで、ショーンのフィドルですよ!
すごすぎました。パッと見、ぽわーんとした
冴えないにーちゃんで、弾き方にハデさもなく
丁寧な感じに見えるのに、え、なに、今の
どうやったの? え、え、ええ?
ハテナの連続。が、すぐに気にならなくなり、
音に酔いしれました。ぽわわわーん。
MC、ほとんどケヴィンが担当してたんやけど、
ちょこちょこショーンも口挟んでたのね。
ゆっくりとした口調で非常に萌えた。
Lunasa の萌えキャラ決定。
撤収時に私の前を横切ったんで手を振ったら
笑顔で「アリガトウ」胸キュンした。

アイリッシュ音楽っていうと、どうしても
フィドル、ウィスル、フルートに目が行きがち
やけど、ベースとギターもかこよかったよ!!
リズム楽器としての仕事をこなしつつ、
時に歌うようなメロディーが心地よい~。
新しいギターさんもええ感じじゃないか。
カッティングかっちょよかった。

このバンドって、個々の技術もすんばらしいんやけど、
なによりアンサンブルが凄まじいのです。。。
誰かのソロから他のメンバーがユニゾンで入ってくる
とことか、もう、鳥肌ものですよ、奥さん。
いやーんキタコレキタコレ!!! て感じで。
ゲストのキャラ・バトラー&ジョン・ピラツキ
両ダンサーとの息もピッタシ。
キャラ・バトラーたん超キュートでした。
惜しむらくは後ろのほうで見たため、二人の
足元がぜんぜん見えなかったことかな……。

ジョン・ピラツキはフィドラーでもあるらしく、
最後のほうは Lunasa に混じって弾いてました。
弓の毛がガンガン切れてボロボロになってた。
大人しいショーンとの対比がよかったですw

ああああああ楽しいいいいいいい!!!!

2 時間立ちっぱやったけど、ぜんぜん苦にならんかった。
やっぱ肌に合うんやなぁ、この辺の音楽。

この手のライブのいいところは、事前に予習して
なくても楽しめるところにあると思う。
歌モノは曲を知らないと楽しさ半減やし、
Cocco なんかは知らない人が見たら「は?」てなる
瞬間があるから、それなりに予備知識がないと辛いw

ライブ終了後、サイン会があったらしいんやけど、
特にケルト音楽に興味があるわけでもないのに、
仕事終わってから晩ご飯も食べずに京都くんだり
まで付き合ってくれた某人にこれ以上付き合って
もらうのも申し訳なく、後ろ髪引かれる思いで
会場を後にしたのであった。

その後、帰り道にあった焼き鳥屋に入ったんやけど、
これまたアタリでさ。飲みながらしゃべった感じでは
某人も Lunasa 気に入ってくれたみたいやし、
久しぶりに色々忘れて幸せになれた一日でした。

来年の 6 月はチーフタンズが来るそうで!
もういい御歳だし、次はないかもしれんので絶対行く。

【参考映像】
YouTube – Lunasa playing Ballyogan in Lichfield
YouTube – Lunasa playing Morning Nightcap
YouTube – Lunasa – Celetic Connection
YouTube – Lunasa on a chilly morning
YouTube – the chieftains & leahy family
 ↑Leahy も好きなのでたまらん

【Celtic Xmas 2006】 Lunasa in Kyoto Takutaku」への4件のフィードバック

  1. ち~★

    (>∀<)あ、行ってきたんやタクタク!!

    記事の題名見てビックリしたのはアタシだけか?

    Σ(゚Ω゚;
    Lunasa→Lunasea
    に見えた(笑)

  2. みきー

    ケルティッククリスマス、12/10と11日のに知り合いが出てたから行きたかったんだけど都合つかず・・・
    生で見たらすごいんだろうなー。

  3. かいね@デ七

    >ち~にょ
    ほんまやな、「e」が入るだけやw

    >みきー
    ハンバートハンバート?
    公式サイト見てきたけど、ルナサとセッションだなんて、
    打ち上げでキャラたんと一緒だったなんて超うらやましー!
    私は12/9のトリフォニーホール観に行きたかったわぁ。
    ポール・ブレイディまた来ないかなぁ。

  4. みきー

    そうそうハンバートハンバート。
    ちょっとした縁があって、音楽と全然関係ないとこで知り合ったんだわ。

    ハンバートもフォーク色強いバンドだからねー、オススメですよ。

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