映画・テレビ, サブカルチャー, 漫画・アニメ・ラノベ

劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」公式サイト

観に行ってきた。原作からのファンで、リンさんのエピソードがごそっとカットされてるというのは事前に知っていて残念に思ってたんだけど、鑑賞後の感想は英断だったなーと。おかげで話が戦時中の日常にフォーカスされて気が散らなかった。漫画ではリンさんが一番の共感キャラだったので、ばっさりカットされた映画版「この世界の片隅に」は、彼女の「贅沢」が完成したまた別のやさしい世界だった。エンドロールでリンさんの一生が流れたところに監督の愛を感じる。みんな原作を読んでリンさんに触れて欲しいッ。あからさまに「ほら泣け、ここ泣けるだろ」みたいなのはなくて、うまく説明できないけど、終わってからじわじわと涙が溢れて止められなかった。映画館を出たところでは連れにしがみついて文字通り号泣している白人女性がいた。日本人と日本人以外では感じ方が違うと思うのだけど、やはり言語化できるようなものではないのかな。一人でも多くの世界中の人に観てもらいたい映画だった。同監督のタイトルだけは知っていたマイマイ新子もそんな感じらしいので近いうちに観ようと思う。

すずさんの「贅沢」が完成した原作はこちら! 映画が良かった人は特に読んでほしい、、。

海外のレビューサイトでも軒並み高評価
Kono sekai no katasumi ni (2016)
In This Corner of the World (Kono sekai no katasumi ni) (2017) – Rotten Tomatoes
Kono Sekai no Katasumi ni (In This Corner of the World) – MyAnimeList.net

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Winnipeg Movies and Listings | Winnipeg Theatres | Godzilla Resurgence (Shin Gojira) | Showtimes and Movie Times

シンゴジラがウィニペグにやってくる! St Vital Centre にある映画館で上映するよ!

上映日および開演時間

  • 10/12 Wed 19:00
  • 10/19 Wed 19:00
  • 10/24 Mon 19:00

みんな観に行こうぜ〜。

映画・テレビ, サブカルチャー, 漫画・アニメ・ラノベ

ワンピース0巻

先週、健康診断のためお休み貰ったので
午後から ONE PIECE FILM Strong World 観に行ってきたよ!

チケが連日完売で当日分は当日に買えない状態が続いてたので、
0 巻なくなる前にと思って焦って 1800 円でチケ買ったんですよ。

そしたらさぁ、31 日分まで確保したとかアナウンス入って
少し切なくなりましたが、映画面白かったからよしとします。

それにしても平日の昼間だというのに満席!
すごいねえ、リア充っぽい若者でいっぱいでした。
カップルは元より、ギャルとか OL さん風の女子同士、
ヲサレ系男子グループ、もちろん一人の人(俺か)も
いましたが、マクロスFとは客層全く違うんやろうなw

見終わって会場を後にする際、其処此処から感想が。

「ゾロかっこいかったわーあたしゾロ派ー」
「えー、絶対サンジやわー」
「俺、全然関係ないとこで泣いてもたわ」
「どこ?」
「○○の戦闘のとこ」
「マジでー」

同じ台詞でもオタっぽい人が吐くと嫌悪されるのに、
なんだろうかこの微笑ましさはw

「但しイケメン(美女)に限る」なんてこたぁない。

「但し爽やかさん(かわいい)に限る」だよ現実は。

見た目は見た目でも顔のツクリなんかじゃなくて、
服装や髪型、かもし出す雰囲気の問題なんだよ。

まぁ、俺はオタでいいけどな!

帰りにうっかり銀魂の前売りチケット買っちゃったのよさ。
ああ、またこんなクリアファイルどうすんのさ。

銀魂 MOVIE 前売りチケット クリアケース

そして朝からこの記事書くために撮影会してたら
Kさんに冷笑されたでござる の巻

音楽, 映画・テレビ

This is it

マイコー観てきた!

特にマイケル・ジャクソンの熱心なファンと言うわけでもなく、
劇中で流れた曲に関しても有名どころ数曲しか知らない、
そんなヤツが観ても最高のエンタテイメントでした。

これが実際に公演されなかったことが悔やまれてなりません。
何十万払っても行きたがるわけだ、みんな。

このツアーが決定した時は、

「借金まみれらしいし、金稼ぎか……」

と思ったし、亡くなったってニュースで聞いた時は、

「最近あんまり元気なニュース聞かんし、少なからず人生に疲れてたんかな」

って思ったんですが、この映画観たらそんな考え吹っ飛んだわ。
実際のところは本人にしか解らんのやろうけど、
少なくともこの公演を終える前に死ぬつもりは絶対なかったと。

音楽にこれといって興味のない人にまでウケるかは分からんけど、
音楽やってる人間なら、マイケルの曲が特別キライとか
そんな理由でもない限り、絶対観て損ないから観に行くべし!!!
DVD で観て「映画館で観ればよかった!」って悔やんでも遅いからね!

以下ちょっとだけネタバレ

映画・テレビ, サブカルチャー, 漫画・アニメ・ラノベ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

観てきた。
やられた。

完璧にナメてたわ。

『破』いいよ『破』

細かいネタバレ感想はまた後ほど書くとして(たぶん)
とにかくよかった!

今のところアニメ版より漫画版より旧劇場版よりダントツいいよ。

# 個人的にはよ、個人的には。
# 否定的な人もいるからなー。

『序』はさー、内容的には代わり映えしなかったから
作画すばらしいなぁー、ラミエルが萌えキャラに!
なんてそんな程度の感想で、

「過去のヒット作でもう一儲け、いやーおいしいよなー」
「でもなんだかんだ言いながら『破』も観るんよね」
「まぁまぁ、判った上で踊らされてるからいいんだよ」

なぁぁぁんて思ってたんだわ。

庵野さんに今ここで謝ります!
すみませんでした。

『破』なんといっても人間が描けてる思った。
シンジの周りの人間が明らかに成長してるよね。
これは作り手の成長を反映しているんだと思う。

えーっと、青二才が偉そうにすみません。

でも「エヴァンゲリオン」を世に出してから 10 年以上経つんだもの。
変わらないほうがおかしいよなー。

昔のエヴァンゲリオンは世界観第一みたいな、
「よくわからないところがいい」みたいな

「通ぶったオタクがしたり顔で観るアニメ」
(あくまでイメージですよ、イメージ(;´Д`))

だったので、
中ニ病が完治し、大人になって冷めちゃった人も大勢いるかと思います。
本作はバリバリのエヴァオタよりもそんな人に観て貰いたいです。

あ、過去のエヴァンゲリオン一度も観たことない人には
ウケるのか全く判らないので積極的にオススメはしませんが、、
『序』観て気に入った人は……

戦闘シーンが気に入った→ 劇場へGo!
その他の要素が気に入った(少数派かな)→ DVD でもおk

で、

18 時半に観終わったんですが、トイレ行って帰ってきて、

気付いたら受付で今日の次の回のチケ買っちゃったんだよ!

一緒に行った弟にチケ買ってるトコ目撃されて

「え、今からまたなんか観んの?」
「え、今のやつ? もっかい観んの? え?」

と呆れられたさ!
いやだってもっかい観たくなったんだよ、
こんなのはじめて!!!!11

てなわけで、これから本日 2 回目観に行ってきます!

【 関連記事 】
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

時事ニュース, 映画・テレビ

<asahi.com(朝日新聞社)>
「英語だめでも800点ある」母校で小林さん益川さん – 文化
益川さん「勉強よりstudyを」 母校で語る – サイエンス

 「学問は、より多くの自由を獲得するための作業だ」。エジソン、ヘーゲル、福沢諭吉、パスツールとファーブル。歴史に残る多くの学者を引き合いに出しながら、益川さんはまず「私たちはなぜ学ぶのか」を語った。

 「いまは非常に変化の激しい時代。私たちはその変化の法則を読み取り、10年、20年先を読み取る力が必要です。学校で教えられていることにその芽があるはず。勉強という言葉には苦しみを強いる意味があって私は大嫌い。でも英語studyの語源には知る楽しみという意味がある。本来、知ることは楽しいこと。ぜひ楽しみ方を覚えてください」と熱弁を振るった。

いいコト言うよなぁ。
「学問は、より多くの自由を獲得するための作業だ」
ほんと、激しく同意。

 生徒を代表して2年生の臼井志帆さん(17)が花束を渡すと、しっかりと握手。「高校時代は男子クラスだったので、女子高校生と握手するのは初めて。感激しております」と会場を沸かせた。

こういうところもすごく好きw

実写『ドラゴンボール』は別もの!? 鳥山明が異例のコメント ニュース-ORICON STYLE-

約90秒のこの映像の冒頭では、原作者の鳥山明から日本のファンへ向けての「別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません」という、映画予告編としては異例のメッセージが表示される。
(中略)
「脚本やキャラクター造りは原作者としては『え?』って感じはありますが、監督さんや俳優の皆さん、ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません」
もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ! おおいに期待しています!!」

く、苦しい……
なんという予防線。
なんという大人コメント。
私はとりあえず貶すために 1,000 円の時に観に行く。

【 関連リンク 】
映画「DRAGONBALL EVOLUTION」オフィシャルサイト
・絶対こっちのがクオリティ高いぜ実写版(素人作)
YouTube – 実写版ドラゴンボールZ‐人造人間VSグレートサイヤマン

映画・テレビ

評価:

バンダイビジュアル
(2000-08-25)

あまり恋愛モノを好んで観ないので、タイトルに「恋」とか
「愛」だとか入ってるだけで敬遠してしまいがちなんですが、
舞台が沖縄だから、つまらんくても沖縄の映像ビデオとして
母上にあげられるし、アシュレイ・マックアイザック
観たかったので、スカパーでやってたのを録画してたんね。

それを先日観たんですが、えかったわー。

微妙にネタバレ含んでるので以下続く

映画・テレビ

先日観に行って来たんですが、かなり楽しめました。

正史派だとか演義派だとか一部の三国志オタ方には
不評みたいですが、正史だって書いてあること全部
事実かってーとそんなの証明できないわけですしね。

小難しいこと考えずにジョン・ウー監督の
痛快アクション映画だと思って観に行けばおk。

たいしたこと書いてないけど、微妙にネタバレなので
続きはクリックして読んでちょ。

音楽, 映画・テレビ

ナタリー – Coccoの終わりなき旅を追ったドキュメンタリー映画
Cocco official Site

■Cocco初のドキュメンタリー映画、12月公開決定!

「大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-」

祈り、願い、抱きしめる、孤高のうたうたいが紡ぐ旅の記録

Coccoの旅に同行した。
きっかけはライブ・アースでジュゴンのことを語り、唄う、彼女の姿を見たことだった。
僕の中で何かが震えた。何かしたい ― 素直にそう思った。
だから、撮らせてもらうことにした。
泣きながらカメラを回したのは生まれて初めてだ。
この感情を一人でも多くの人たちと共有できたらいいなあと、今、強く思っている。
――映画監督 是枝裕和

きらきらツアーはシークレットを含め 6 ヶ所行ったんですが、
ハンディカメラ持ってウロウロしてた人がおったんよねー。
タキュンが「是枝監督やと思う」って言ってて DVD くらいには
なるやろと思ってましたが映画館で上映されるとは思わなんだ。
もちろん行きますよ。

思うこと, 映画・テレビ

さっきやってたんで観たんですが。

録画しとけばよかったなぁ。

人として守るべき道っていうのは、本能とは別で、
進化の過程で人類が後付けで作ったものだから
適切な倫理観を持って生まれてくる人なんていない。
環境が人を作るんだよ。

気になってる人は観たほうがいいです。
“そうならざるを得ない環境”ってヤツを。

ただ映画として観ても、
ストーリー・構成・テンポ・映像・音楽から
人間模様に至るまで満点でした。