ボールペンが掠れる理由

ボールペン使うとすぐに掠れるんですよ。
クレジットのサインする時に出なくて、
いらない紙にぐるぐる描くと出るのに、
文字を書こうとすると出ない。
で、お店の人に渡すと普通に書ける。

なんとなく左利きが原因なんだろうな
とは思ってたけど、万年筆と違って
前後がないし、なんでか分からんまま
今まで生きてきたわけだが、
ふと検索してみて解にたどり着いた。

日本語で使用される文字は、ひらがなにしろ漢字にしろ、基本的に左から右に、上から下に線を引くように出来ています。
実際に書いてみるとわかると思いますが、右利きの場合は、ペンを引っ張りながら書く「引き書き」です。
逆に左利きの場合は、ペンを押しながら書く「押し書き」となります。

ボールペンというのは、インクの入ったタンクの先に金属のボールが入っており、タンクとボールの隙間にインクが流れ出て、線が書けるような構造になっています。
このとき、「引き書き」の場合は特に問題は起きません。
しかし、「押し書き」の場合、ボールが筆圧によってタンクの方に押し込まれてしまい、インクが流れるはずの隙間が潰れてしまいます。
また、押しながら書く場合は、ボールの転がる向きが、インクの流れ出る向きとは逆回転となるために、非常に掠れやすくなります。

via 左利きとボールペン – エクスプローラー ~北山大詩のサイト~

へえ! へえ! へえ!
すげー私は悪くなかったんだ!

で、さっそく左利きに優しいボールペンを
ぐぐってポチった。

ジェットストリーム 極細(0.5m/m)【黒】 SXN15005.24

ぺんてる エナージェルユーロ0.5mm 黒

フリクションポイント04【ブラック】 LF-22P4-B

そして今日届いた!

jetstream, energel, frixion

うおおおおおおおお!!!
これは、、カ イ カ ン ッ ! !

書き心地は三菱鉛筆の JETSTREAM が一番好き。
ぺんてるの ENERGEL は少し(ほんと少し)だけ滲む。
でも ENERGEL のほうが濃くて、書いた後の字は
ENERGEL のほうが見やすい。
PILOT の FRIXION はほんとにキレイに消えるし、
これも書きやすい。ちょっと薄いのが難点か。
(表記は黒だけど書くとグレー)

ボールペン比較

どれも速乾性に優れてて、左で書いて引きずっても手が汚れない!
テンション上がるなぁ、これ!

これで掠れともおさらばですよ、明智君!

ついでに前から気になってたこれも買っといた。

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こういうの大切だよー皆ー。
残される人のために、
元気なうちに書いておこうね。

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